稼ぐ歯科衛生士を目指す!転職して年収アップ&就職手当て金をもらう方法

この記事は、

  • 現在歯科衛生士として働いている人
  • 今後歯科衛生士として働こうと思っている人

に向けた記事です。

そんな中でも、

  • 年収に不満がある人
  • 自由に使えるお金が少ない人
  • どんな職場を狙えばいいのかわからない人

に対して、実行すべき行動についてご紹介していきます。

めぐみ

この記事では、転職をオススメしています!
後半にエージェントを活用しながら再就職手当をもらう方法も書いているので、ぜひ最後までご覧ください~

目次

歯科衛生士の現状

めぐみ

まずは歯科衛生士として働いた場合の給料の平均金額について、確認してみましょう!

  • 年収:平均約370万、中央値約350万
  • 生涯年収:1億4985万9700円
  • 平均年齢:34.9歳

参考:歯科衛生士の年収

今回参考にしたサイトを見ると分かるように、収入は地域差が大きいようです(歯科衛生士に限ったことでは無いですが)。

お住いの地域の平均値を知りたい場合は、こちらのサイトに訪問して確認してみてください。

けんしくん

ふーん、年収については分かった。
ところで、中央値の年収350万の暮らしってどんな感じ?

めぐみ

そんなあなたのために、年収350万の生活イメージを挙げてみたよ!

  • 手取り年収:約277万
  • 手取り月収:約20万

これをもとに、理想的な暮らしを想像すると…

  • 家賃:69000円(収入の約3割)
  • 食費:39000円
  • 水道光熱費:7000円
  • 通信費:5700円
  • 交際費:21000円
  • その他:26000円
  • 貯金:30300円

参考:キャリトク

生活レベルでいうと、ひとり暮らしは十分にできるレベルです。

地方暮らしでは必須な車を持つとなると、貯金がちょっと厳しいかなという感じ。ただしその分固定費を抑えれば問題ないでしょう。

歯科医院の数はコンビニと同じかそれ以上あるといわれている現在。

さらに女性がほぼ100%を占める職業のためか出産などを機に退職することが多く、常に求職者(歯科衛生士)に有利な売り手市場です。

もし入社した歯医者のスタッフとうまくいかなくても、配偶者が転勤族でも、再就職しやすい点は歯科衛生士として働くメリットといえます。

めぐみ

今回コロナの影響で職を失った方も多いようですが、わたしは難なく再就職することができました。
不況時にも就職先があるという点は心強い…!

めぐみ

さて、ここまで歯科衛生士の平均的な収入を挙げてきましたが、あなたの場合と比べてどうでしたか?
もし、あなたの収入が平均値を大きく下回るようであれば、行動を起こすべきときかもしれません。

けんしくん

って言われても、何をすればいいんだ…

めぐみ

そんなあなたへ、
わたしが今回オススメする年収アップの方法はズバリ、転職です!

歯科衛生士の年収アップの秘訣はズバリ、「転職」です

あなたの条件を洗い出そう

けんしくん

転職って、いきなりハードル高いことを…

めぐみ

確かに勇気が必要だけど、年収アップの一番の近道はやっぱり転職することなんだよね

同じ職場で長く働いたとしても、毎年の昇給額は大体5000円ほど。もちろん昇給のない歯科医院も存在します。

さらに基本給が低ければ低いほど、将来的に得られる収入に差が生じるのは火を見るよりも明らか。

そんな中に身を置くよりも、今の職場より給与額がより高い職場に移ることで、大幅に年収アップを図ることができるのです。

めぐみ

同じ仕事内容なのであれば、たくさんお給料をいただける職場を選ぶに越したことはないですよね!

けんしくん

う〜ん、確かに…
それじゃあさっそく、基本給がより高いところでググってみるか…

めぐみ

あ、ちょっと待った!
もちろん基本給も見るべきだけど、他にもチェックしたいポイントがあるの。
そのためには、まずはあなたの条件を洗い出すことから始めよう~

というわけで、むやみに就職先を探す前に、あなたの条件を見直すところから始めましょう。

  • 勤務形態(パートor正社員)
  • 診療終了時間の許容範囲
  • 夜間診療や休日診療を行っている歯科医院でもいいのか
  • とにかく給料が高ければいいのか
  • 歯周病治療専門医など、スキルアップできる場所がいいのか

求める条件は人それぞれ。自分の許容できる範囲を決めておくと、今後の就職活動がスムーズに進みます。

もちろん探すときだけではなく、面接を受ける際にも志望動機を書きやすいので、まずは自分の条件を洗い出すことから始めましょう。

けんしくん

とにかく年収の高いところはどこかな~~

めぐみ

さて、自分の条件を洗い出したら、さっそく求人を見に行こう~!

歯科衛生士の求人探しに使える機関は?

求人情報を見る際にオススメしたいのが、

  • ハローワーク
  • 歯科衛生士用求人サイト

この2つです。

めぐみ

メリットデメリットを挙げてみたので、あなたに合う方を選んでくださいね!

ハローワークのメリット・デメリット

失業手当・再就職手当がもらえる

面接練習が受けられる

求職申し込みはハローワークまで訪問する必要がある

申し込みはハローワークまで毎回足を運ぶ必要がある

めぐみ

ハローワークは公的機関なので、求職者への手厚いサービスが魅力!

なんといっても、一番の魅力は失業手当・再就職手当がもらえるところでしょう(※雇用保険に加入している場合)。

細かいルールがあり何度かハローワークへ足を運ぶ必要がありますが、手当が受けられることで就職活動に専念することができるのは大きなメリットといえます。

また、ハローワーク側に依頼さえすれば、面接練習を行ってくれるのでその点も心強いです。

デメリットとして、各種申し込みはハローワークまで毎回足を運ぶ必要があるという点が挙げられます。

歯科衛生士用求人サイトのメリット・デメリット

就職祝い金がもらえることがある

電話やメールで希望を伝えるとエージェントが動いてくれる

求人募集メールがたくさんくる

応募がオンラインで完結する

求人サイトのメリットは、自分が動かなくてもエージェントが代わりに就職活動を行ってくれるところです。

  • 転職したいけどなかなか就職活動する時間が取れない
  • 自分の希望と合う職場はどれだろう…

そんな求職者の要望に応えてくれます。

めぐみ

実際に使用してみて、いろんなところからスカウトをいただけたので転職する際に自信に繋がりました!

けんしくん

うーん…
ハローワークでの再就職手当は魅力的だけど、
求人サイトのエージェントも活用したいし、どっちも捨てがたいな…
どっちも利用することってできないのかな~

めぐみ

じつはそれ、可能なんです!

ハローワークのメリット、求人サイトのメリット、どちらも活かすことも可能です。

つまり、求人サイトでエージェントを活用して効率よく就職活動しながら、ハローワークで再就職手当を受けることができるということ。

そこでオススメしたいのが、ジョブメドレー

めぐみ

なぜジョブメドレーをオススメするかというと、

・厚生労働省から許可を得た職業紹介事業所
・医療従事者のみに絞った求人サイト


だからです!

再就職手当を受ける際には、職業紹介事業所が発行する紹介証明書が必要があります。ジョブメドレーは職業紹介事業に該当するため、条件をクリアしています。

また、ジョブメドレーは医療従事者のみに絞った求人サイトです。

膨大な求人情報であふれるなか、専門分野に特化した求人サイトを活用することで、効率的に就職活動をすることができます。

求人サイトとハローワークを使ってオトクに転職しよう

めぐみ

さて、それではステップを確認していきましょう~!

どちらのメリットも受けたいのであれば、以下のステップを踏む必要があります。

  1. 退職の意志を職場に伝える
  2. ジョブメドレーに登録し、キャリアサポートを受けるために希望をエージェントに伝える(メールor電話)
  3. 退職後、ハローワークにて受給手続きをする
  4. 手続き後、7日間の受給待期期間を過ごす
  5. ジョブメドレーから応募、面接を受ける
  6. 採用が決まったら、ハローワークで再就職手当申請書類を受け取る
  7. ジョブメドレーへ連絡し郵送先を確認
  8. ジョブメドレーへ再就職手当申請書類を郵送し、記入してもらう
  9. 書類を受け取り、ハローワークへ申請
  10. 再就職手当を受給する

(※自己都合退職などの給付制限がある場合)

ポイントは、

  • ジョブメドレーに登録後、キャリアサポートを受けるためにメールか電話で希望を伝える
  • 受給手続きをして、受給待期期間(7日間)を過ごす

ジョブメドレーのキャリアサポートを受けることで、自分の希望に合った歯科医院をエージェントが探し出してくれます。

退職後は、面接のために履歴書を書いたり、以前の職場に提出するものがあったりと、何かと慌ただしいもの。

そんななか、エージェントに就職活動を肩代わりしてもらうことで、最短で面接、就職することも可能になります。

めぐみ

就職までの期間が短ければ短いほど再就職手当の受給額が増えるので、エージェントを活用することはメリットばかり!
さらにここだけの話、ジョブメドレーからも再就職祝い金をもらえることもあるの!

けんしくん

こりゃ使わなきゃソンだな~!

めぐみ

今回は一番使いやすいジョブメドレーの名前をあげましたが、他にもオススメの転職サイトはあります。
いろんなところを比較して検討したい!というあなたへ、
以前記事にした歯科衛生士の転職サイトおすすめ4選も合わせてご覧ください!

まとめ

ここまで転職を推してきましたが、転職以前はもちろんわたしも、

めぐみ

給料高いところはそれだけ高度な技術が必要なんじゃないか

めぐみ

人間関係が合わなかったらどうしよう…

めぐみ

新しい職場のやり方を一から覚えなおすの大変かもなあ…

そんなことばかり考えており、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

けれども、実際に転職してみると、

  • 3カ月もすれば大体のことはスムーズにできるようになる
  • 人間関係は運(ちなみに今回は大当たり)

という感じ。さらに以前の職場よりも年収アップできたので、満足度は大きいです。

今の職場に少しでも不満があるのであれば、

  • 市場調査としてハローワークやジョブメドレーで実際に求人情報を見てみる
  • 歯科衛生士仲間や業界を知る人から情報を集めてみる

など、できる範囲で行動してみましょう。

めぐみ

あなたの年収が少しでもアップすることを願ってます!

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